第88回全国高校野球選手権大会最終日は21日、兵庫県西宮市の
甲子園球場で37年ぶりとなった決勝再試合が行われ、早稲田実(西東京)が3連覇を狙った駒大苫小牧(南北海道)を4−3で破り、27度目の出場で初優勝を果たした。
同校は「春の
甲子園」で知られる選抜大会では、プロ野球ソフトバンクの王貞治監督が投手として出場した1957年の29回大会で優勝している。東京代表の選手権大会優勝は2001年の日大三(西東京)以来6度目(5校目)。
駒大苫小牧は31〜33年の中京商(愛知=現中京大中京)以来73年ぶり史上2校目の快挙は成らなかった
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- 2006/08/21(月) 16:37:10|
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第88回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高野連主催)第15日の20日、決勝戦で駒大苫小牧(南北海道)と早稲田実(西東京)が対戦、試合は両主戦の譲らぬ投げ合いとなり、延長15回を戦って1―1の同点で、引き分け再試合となった。
決勝戦の引き分け再試合は、第51回大会の松山商―三沢戦以来、37年ぶり2度目。
駒大苫小牧は8回、三木のソロ本塁打で先制。早稲田実は直後の8回裏、桧垣の二塁打に敵失が絡み、1死三塁から後藤の犠飛で追いついた。
早稲田実は主戦の斎藤が先発し、7回までを1安打に抑える好投。延長11回には1死満塁のピンチを切り抜け、16三振を奪って完投した。
駒大苫小牧は菊地が先発し、主戦・田中に継投。田中は、3回1死一、二塁から救援登板して連続三振。安定した制球で早稲田実打線を抑え、延長13回の2死満塁でも後続を退けた。

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- 2006/08/20(日) 18:29:44|
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